こんにちは!モノとメシのデコケンです。
今回は全サイズのiPad利用経験がある、私がサイズ別にiPadのレビューと用途別の使い勝手について紹介します。
iPad選びの参考にしてもらえると嬉しいです。
※この記事の商品紹介にあるリンクはアフィリエイトリンクを使用しています。リンク先で商品を購入すると、ブログ運営のサポートになります。
【1】私のiPad歴
- iPad(第5世代):初めてのiPad。主に動画視聴やブラウジングで利用。
- iPad Air(第3世代):Smart Keyboard、Apple Pencilも同時購入。
- iPad mini(第6世代):話題性に惹かれて購入。私のBest iPad。
- iPad Air(第5世代):資格勉強用に購入しましたが、すぐに売却。
- iPad Pro(第5世代・12.9inch):資格勉強用に買い替え。中古で購入。
2017年に初めてiPadを購入し、そこからガジェット沼にはまっていきました。
これまで5台のiPadを手にし、サイズも3種類全てを使ってきた体験をもとにイメージや利用シーンについてお伝えできればと思います。
【2】iPadサイズ別のイメージ
◆8.3インチ(iPad mini)
iPad miniが該当します。 2025年10月現在の最新はiPad mini 7(A17Pro)です。
- サイズ感:A5ノートサイズ
- 重さ:約300g(卵6個パックぐらい)
- 使用感:片手で楽に持てるサイズ。鞄に入れても気にならないサイズと重さ。
- 価格帯:約¥70,000〜¥90,000前後
◆11インチ(iPad、iPad Air、iPad Pro)
タブレットとしてメインのサイズです。 iPad以外でも10〜11インチの製品が多く発売されています。
2025年10月現在の最新は、iPad(A16)、iPad Air(M3)、iPad Pro(M5)から選べます。※世代別表記は無くなったようです。
- サイズ感:B5ノートより一回り小さい(ジャポニカ学習帳より一回り小さい)
- 重さ:450g前後(バナナ3本ぐらい)
- 使用感:定番サイズ。大きすぎず小さすぎず。
- 価格帯:¥58,000(iPad)〜¥100,000前後(iPad Air)〜¥200,000(iPad Pro)
◆13インチ(iPad Air、iPad Pro)
大きいiPad。「デカっ!」という人も。
- サイズ感:A4コピー用紙ぐらい。モバイルノートPCと同じぐらい。
- 重さ:約600g前後(ペットボトルの麦茶ぐらい)
- 使用感:画面が大きいので見やすい。ただし重い。
- 価格帯:約¥130,000(iPad Air)〜約180,000(iPad Pro)
【3】iPadサイズ別の利用用途
《向いてる用途》に記載の使い方をメインで考えてる方におすすめします。
高い買い物なので「どの使い方をする時間が一番長いか」を思い浮かべて導入するiPadを検討するといいと思います。
私の経験として、用途に合わない点を重視した結果「使いにくい!」と思ってすぐに売却したこともあります。
「全サイズを所有して、その日の用途に合わせてiPadを選ぶ」が理想ではありますが、そういうわけにはいかないですよね…
◆8.3インチ(iPad mini)
持ち運ぶには最適のサイズ。「このカバンに入るん?」というぐらいのカバンにも入ります。
今お持ちのカバンにA5ノートを入れてみて入ればiPad miniも入ります。
《向いてる用途》
- 電子書籍での読書、参考書閲覧 → 一般的な単行本や参考書にサイズが近い。
- 外出先、移動中(新幹線や飛行機)の動画視聴 → 持ち運びにストレスなし。移動中の動画視聴は大きい画面は不要だが、スマホでは小さすぎる。
- スケジュール管理(手帳代わり) → 予定はカレンダーアプリに登録。iPhoneに同期されるのでサッと閲覧可能。 メモも取れる。私の周囲にも手帳として使ってる人が複数います。
- カーナビ → Cellularモデル必要。ナビとして使わないときはタブレットとして使用。使わないときは外して車上荒らし対策にも。
《理想の使い方:想像してみてください》
iPad miniをカーナビとして使って少し遠くのカフェに。到着したらiPad miniを取り外して電子書籍で読書。本を読み終えたらランチのお店を検索。そのまま車に取り付けてiPad miniの案内でランチのお店へ。。
◆11インチ(iPad、iPad Air、iPad Pro)
「これぞiPad」というサイズ。
初代iPadから受け継ぐサイズで、Appleが考える最適解のサイズなんだと思います。対応するアクセサリー(サードパーティ製)も多い。
良く言えば「万能」、悪く言えば「中途半端」。
《向いてる用途》
- ノート → Apple Pencil(or スタイラスペン)で手書き。ジャポニカ学習帳と近いサイズなのでちょうどいい。
- 自宅内での動画視聴 → ソファで手持ち視聴でも重くない、画面サイズも小さすぎない。新幹線や飛行機のテーブルでも十分使えるが、iPad miniの機動性には劣る。
- お絵描き → 単体のイラストを描くには十分。重くはないので、外出先でも制作活動ができる。
《理想の使い方:想像してみてください》
家で晩御飯のレシピを検索。必要な食材をメモアプリに。スーパーではiPhoneでメモを見ながら買い物。検索したレシピをiPadで見ながら料理。うまくできたので、家族にFaceTimeで報告。
◆13インチ(iPad Air、iPad Pro)
最大サイズでノートPCとほぼ同じ大きさなので、画面を分割(Split View又はSlide Over)して使うのに最適。
ただし高い…
《向いてる用途》
- 勉強 → 画面を分割して「左に参考書か問題集」、「右にノート」を表示させれば、手書きでメモを取ったり問題集を解くのに便利。
- 自宅内での動画視聴 → 手持ちは重いが、テーブルに置いての動画視聴では画面が大きい方が見やすい。
- Macのサブモニター → Sidecarで無線で接続できる。MacBook(13インチ)とほぼ同じサイズ
《理想の使い方:想像してみてください》
朝ごはんを食べながらオンラインの動画講義を視聴。食べ終わったら左に表示した参考書を読みながら大事な部分にはマーカーし、右に表示したノートにもメモ。家勉強に飽きたので、カフェに行く。カフェでは問題集を解く。疲れたらメモに落書き。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
「全種iPad経験者」といっても過言ではない(ほんまか?)、私が実際に所有して得た体験から、「これからiPadを購入したい」「今のiPadを買い替えたい」と思っている方々に向けてお伝えをしてきました。
iPad選びでは、「とりあえず安いから」や「みんな使ってる大きさだし」など、なんとなくで購入すると用途に合わず使わなくなってしまいます。
使わないiPadは「高価な板」となってしまい、非常にもったいないので「どうやって使おうかな」と想像して購入することをおすすめします。
実物は家電量販店のApple製品コーナーで見てみるのがいいです。(携帯キャリアの売り場では展示しているモデルが限られているため)
では!また次回のモノとメシで。


