
こんにちは!モノとメシのデコケンです。
新幹線に乗って長距離移動するときの楽しみといえば… そうです!「新幹線メシ」です!(ほぼ強制)
新幹線メシといえば… そうです!「駅弁」です!
日本式のお弁当は外国でも「Bento」や「Bento Box」などと呼ばれており、有名みたいですね。
YouTubeにも外国人観光客が「Ekiben!」と言いながら新幹線で楽しむ動画が上がっています。 タイトルでお分かりかもしれませんが、私が楽しむ新幹線メシをご紹介したいと思います。
新幹線メシは駅弁のみならず!(東京→新大阪)
新幹線の駅の構内を歩くと、必ずと言っていいほど駅弁が販売されています。
色々な種類の駅弁を眺めながら「新幹線に乗る時ぐらいいいか!」と少し高級なお弁当を買ったりすることもありますよね。
でも…私は酒好きで飲みながらのお米はあまり食べません… 出張帰りのとある日。
「どうしたものか…」と東京駅地下のグランスタ東京をウロウロしていたとき…
「見つけたぁ!」
ロック・フィールドさんが展開する「RF1」のお店です。 ここのサラダ系が美味しくて大好きな私は早速商品を眺めます。
「これに決めたぁ!」
洋食系のお惣菜が10種類ぐらい入っている「洋食アソートセット」です。(サラダじゃないんかい)
RF1グランスタ東京店はこちら▼
新幹線居酒屋の開店
ビールの普通サイズ(500ml)、ハイボールの小さいの(350ml)も購入し、ウキウキしながら新幹線に乗り込みます。
車内で「のぞみ号新大阪行きが発車しまーす。ドアが閉まりまーす。」のアナウンスの後、新幹線がゆっくり動き出します。
と、同時にプシュッ! 新幹線居酒屋の開店です。

「洋食アソートセット」には、ローストビーフ、マッシュポテト、エビフライ、チキン、キッシュ(?)、焼きトマト、ペンネが入っており、ビールとハイボールにぴったりでした。 あーおいしかった。ごちそうさま。
新幹線メシでやっていること(3選)
私が新幹線メシをするときに意識していることを3つご紹介します。
1つは「美味しい食事を楽しむため」
2つは「トラブル回避のため」
です。
(1)食べ物とビールは別で買うべし
のんべえの方は分かるかもしれませんが、ビールはなるべく冷えてる方が美味しいですよね。
駅弁屋さんでお弁当とビールを一緒に買って、移動してホームで電車を待って… としている間にビールがぬるくなってしまいます。
なので私はビールは新幹線に乗る直前にホーム上の売店で買います。 ビールはどこで買っても味は同じなので、冷えているかが勝負です(笑)
(2)ビールはなるべくゆっくり開けるべし
乗る直前にビールを購入できれば大丈夫ですが、駅によってはホーム上に売っていない場合もあります。
お弁当とビールを買って、袋に入れてもらって、移動して…
「新幹線居酒屋だ!」とビールを開けた瞬間…ブシャァァァ!!
なんてことになったら最悪ですよね。 そんなことになったら私ならずっとデッキで立って反省します。
なのでわたしは、「プ…シュゥゥゥ…」と静かに開けます。
(3)新幹線が出発してから食べ始めるべし
上でも書きましたが、私は新幹線が動き出してから飲み食いを始めます。
それはなぜか?
座席や列車を間違えていた時に移動するのが大変だからです。
「ここだ。ここだ。」と席に座ってビールを開けた後に、「あのー。ここ私の席なんですけど。」なんて言われたときには大変です。
弁当の蓋をして、荷物を持って、ビールは…そのまま持つしかない…想像しただけで焦ります。
どれぐらい警戒すればいいか、まとめました。
《東京発の新幹線における警戒レベル》
- 警戒レベル1:東京駅出発まで我慢
- 警戒レベル2:品川駅出発まで我慢(東京駅から約6分)
- 警戒レベル3:新横浜出発まで我慢(東京駅から約20分)
新横浜を過ぎれば、名古屋まで約1時間20分あるので大丈夫です。食べ終わります。
まぁ、品川を出発したら車掌さんの見回りで座席を間違っていたら声をかけられます(笑)
なので、東京発の場合は警戒レベル2でほぼ大丈夫です。 新大阪発だと京都(約15分)を過ぎれば確実に大丈夫です。
まとめ
今回の記事は「メシ」と「ミチ」(移動)のコラボ記事でした。
トラブルを避けながら、美味しい新幹線メシ(楽しい新幹線居酒屋)を楽しむヒントになれば幸いです。
実は…まだ新幹線メシに関してお伝えしたい事がありますので、今回は2部作になります。 次回は「新幹線メシのコツ(3選)」をお届けしようと思います。
では!次回のモノとメシで。
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