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通勤リュックに最適?ノースフェイス シャトルデイパックスリム新旧比較レビュー【使い勝手・容量・収納力】

こんにちは!モノとメシのデコケンです。

最近はメシの記事が続いたので、この辺でモノの記事を書きたいと思います。
今回は私が通勤で使用しているリュック
ノースフェイス シャトルデイパックスリム(THE NORTH FACE  Shuttle DAYPACK Slim)
のご紹介となります。
今使っているモノは2代目で、旧モデルも所持していたので比較レビューもしますので、ご参考にどうぞ。

現行モデル紹介

【1】基本情報

  • 型番:NM82330
  • 容量:15L
  • 本体サイズ:H45×W27×D13cm
  • 本体重量:約770g
  • 素材:1050デニールリサイクルコーデュラバリスティックナイロン

【2】収納力と使いやすさの秘密

このバッグは大きく分けて3つのパートで構成されています。

メインコンパートメント
メインコンパートメントも3つのパートに分かれています。背中側にはPCを収納するためにクッションがついています。
真ん中は書類等を入れられるように薄く作られており、タブレットが入るポケットがついています。
(私が所有しているiPad mini(8.3インチ)は余裕なので、11インチのiPadも入ると思います)
一番外側にはその他の荷物を入れるスペースがあります。
PC、書類&タブレット、その他に分かれており、荷物をスッと入れられるのが便利です。

フロントポケット(上部)
ファスナー付きポケットと、小さめのポケットが並んで配置されています。あとはメインの収納スペース。
ファスナー付きポケットにはキークリップがついているので、財布や鍵などの貴重品を入れるといいと思います。
もう片方のポケットは私が使用しているiPhone13miniがジャストサイズなので、miniモデル以外のiPhoneは入りそうにないです…
メインの収納スペースはA5ノートが横向きに入るサイズになっています。

フロントポケット(下部)
下半分もポケットになっていて、ここの内部にも小さなポケットがあります。
ここは肩紐(ショルダーストラップ)を片方外してクルッと回転させると、ちょうど中の荷物が取り出しやすくなっています。
カバンを下さなくてもいいので、私は社員証やイヤホンを収納しています。

【3】使ってみた感想

薄く、かさばらないので電車に乗る時に前に抱えた状態でも気にならないです。ただ、この薄さゆえに、厚みのあるお弁当箱などは入りません。
PC、タブレット、水筒、500mlペットボトル、折り畳み傘を入れるぐらいがバッグがパンパンにならずいい感じです。
収納場所たくさん分けられているので、どこに何を入れるかを決めておけばカバンをゴゾゴソ探る必要はなく、荷物をスマートに取り出せます。(私のお気に入りポイント)
ショルダーストラップは薄めの作りになっていますが、この容量だと重くなりにくいので肩が痛くなることはありません。
背中が当たる部分は少し硬めの素材で三角形の溝があり、蒸れにくい構造になっています。

MacBook Air(13inch)を入れるとこんな感じ

新旧モデル比較

【1】容量とサイズ

容量とサイズについては、
現行モデル:15L(H45×W27×D13cm)
旧モデル :18L(H46×W29×D18cm)
とほんの少し小さくなっています。
新しく購入した現行モデルを初めて使おうと思い、PCを入れた瞬間に「ん?小さい?」と思いました。
「旧モデルは使い込んで生地が柔らかくなったからか?」と思っていましたが、調べてみたら少し小さくなっていることに気がつきました。
ただ、スリムモデルを選択している時点で多くの荷物を入れるわけではないので、特に問題はありません。

【2】ポケット構成

メインコンパートメントと上段ポケットは同じ構成です。
下段ポケットは旧モデルが3つのポケットがありましたが、現行モデルは2つに減っています。(幅が2 ㎝小さくなった影響かと思います)
ポケットが減ったところに関しても、「3つないと困る!」ということはないので、特に問題はないと思います。
また、旧モデルにはサイドに細いポケットが付いていたのですが…「ここ何入れるの?」というぐらい薄いポケットだったので、現行で無くなっていても全く問題ないです。むしろスッキリしていいぐらいです(笑)

【3】背負い心地

ショルダーストラップは現行モデルの方が少しだけ細く、薄くなっています。
クッション性は旧モデルの方がよかった部分ですね。
背中にあたる部分の構造も少し変わっているのですが、どちらも背中が蒸れない構造になっていて、私は特に気になりませんでした。

【4】その他

ファスナーは現行モデルのメインコンパートメントは止水ジッパーになり、防水性が高まりました。持ち手もノースフェイスのロゴが入っていて、持ちやすいものに変更されていて良くなった点です。
バッグ上部にある持ち手は薄くしっかりした素材になっています。旧モデルよりも手で持った時に安定感が増した気がします。
背中の部分の「スーツケースハンドルに差し込む穴」は無くなっています。私は1回も使ったことなかった…

 

左(ブラック)が現行モデル|右(ネイビー)が旧モデル

ストラップの太さ、背中の構造、上部の持ち手に違いがあります

ほんの少しだけ薄くなっている|サイドポケットが無くなっている

※旧モデルのファスナーの小さな持ち手は後から付けました

まとめ

旧モデルからサイズが少し小さくなりましたが、新旧モデル比較のところで書いたように、もともとスリムモデルを選択するということは、普段から荷物が多くないのが前提ですので、特に問題はないと思います。
「通勤に向いているか?」というところについては、「通勤用としておすすめします!」というのが私の意見です。
薄型で電車に乗るときにも邪魔にならないですし、四角いシンプルなデザインなのでカジュアルな服装からスーツにも合うオールマイティーなリュックです。
お弁当などの厚みがある荷物を持つ方や、1泊2日の出張でも1つのバッグを使いたい方は、スリムモデルではない、「シャトルデイパック(24L)」をおすすめします。
では!また次回のモノとメシで。

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