
こんにちは!「モノとメシ」のデコケンです。
嵐山で、おばんざいランチと和スイーツを堪能し、ぐるっとひと回りして京都駅に戻ってきました。
今回はホテルに宿泊して「京都プチ旅行」を満喫しようというプランでしたので、チェックインしたホテルで、京都飲みのお店を検索しまくりました。
そこで「聚楽第」というお店を見つけました。
京都の蔵元である「佐々木酒造」が手掛ける居酒屋さんで、日本酒がとても充実しています。
京都のお酒を楽しんだ〆は…
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聚楽第でカンパイ!
お店は京都タワーの裏手、東本願寺のすぐそばです。
宿泊するホテルからは徒歩3分ほどの場所にありました。
お店に着いて予約していないことを伝えると、手前のカウンター席なら大丈夫ということで着席しました。
人気店のようで、私たちが食事をしている間に予約のお客さんが次々と来店されます。
「座れてよかったー」と思ったので、予約して行かれることをおすすめします。
では乾杯!
お通し
このお店のお通しには日本酒が出てきます。
さすが蔵元プロデュース。
カツオかマグロを甘辛く味付けしたものと、ゴボウの胡麻和えが肴です。
両方ともビールにも日本酒にも合います。
お通しが美味しい=期待できるお店ですね。

利き酒セット
蔵元が手がけているだけあって、日本酒は17種類あります。
メニューには特徴を表した表も記載があって、日本酒を選ぶ参考になります。
私は色々な種類が飲みたかったので、「フルーティーセット」を注文しました。
「日本酒はフルーティー系が好きなのかも」と最近気づいたので(笑)
他にも「スタンダード」「辛口」「ハイクラス」などのセットがあります。

フルーティーセットのお酒はこちらです▼
オオモンハタの姿造り
お刺身が食べたいなぁとメニューを見ていて、定番メニューとは別の紙に書いてあるのを発見しました。
YouTubeの釣り動画で釣れているのをよく見るのですが、食べたことなかったオオモンハタを見て即決!

お頭付きで綺麗に盛り付けられたオオモンハタは、白身で上品ながら脂もしっかり乗っていて、淡白なだけの白身とは違う奥深さがあります。
2切れをお寿司にしてくれたのもポイント高い。
ハタ系の魚はあまり居酒屋さんでは見かけませんが、メニューにあったらみなさんもぜひ試してみてください!
クエかまの塩焼き
クエは超高級魚として有名ですが、刺身や鍋で食べるのが一般的だと思います。
そのクエのかま焼きがあるなんて!
かま焼きには目がない私は、これも即決で注文。

めちゃくちゃ脂が乗っている上に、身はプリプリというか、ブリンブリンです(笑)
魚の塩焼きは日本酒にめちゃくちゃ合うので、酒が進む一方です。
再訪したときも絶対に注文すると思います。
その他の肴
魚系の2品以外にも3品ほど肴を注文しましたが、どれも日本酒によく合って美味しかったです。



メニューを見ると美味しそうなものが多く、無限に食べて飲んでしまいそうなので心を鬼にしてお会計をしました(笑)
あー美味しかった。ごちそうさまでした。
お店の情報(聚楽第)
- 店名:京都駅前酒場 聚楽第
- 住所:京都市下京区中居町112-2・114-4
- 営業時間:月〜金(16:00〜23:30)土日祝(14:00〜23:30)
- 支払い:現金、カード、電子マネー、QRコード
- 予約;ネット予約可
麺屋 聖で〆!
美味しい料理と日本酒を楽しんで聚楽第を出た私たちですが、一つ忘れていたことがありました。
「蕎麦で〆るの忘れてた!!」
とりあえず京都タワーでも見に行ってみるかということで、展望台に登り夜の京都を見たあと、京都タワー下のフードホールをうろうろしますが、しっくりきません。
「明日もあるしホテル戻るかー」
と歩いていたときに見つけたのが「麺屋 聖」です。

貝系ラーメンの文字に魅力を感じた私たちは蕎麦ではなくラーメンで〆ることに決定しました。
店内はカウンターが5席と2人掛けのテーブルが4席。
シンプルな内装で清潔感があります。
私が注文したのは「淡竹(HACHIKU)」のネギトッピングです。

貝で出汁をとって、醤油で味付けされたスープはお店の説明通り『あっさり』としたラーメンで、飲んだ後にちょうどよかったです。
焼豚も柔らかく、火の通りがちょうどいい具合。
大きなメンマも食べごたえがあって、メンマ好きな私は具にも大満足。
普段あまりラーメンは食べないのですが、ここのラーメンはまた来たいと思いました!
美味しかった!ごちそうさまでした。

お店の情報(麺屋 聖)
- 店名:麺屋 聖 京都駅前店(kiyo)
- 住所:京都市下京区東塩小路町736 京都サンドビル 1F
- 営業時間:11:00〜14:30・17:30〜22:30
- 支払い:現金、QRコード(PayPay)
- 予約:不可
まとめ
いかがでしたでしょうか?
京都の夜グルメをご紹介しました。
聚楽第をプロデュースしている佐々木酒造は俳優の佐々木蔵之介さんの実家らしいです。
リモートワーク中のネコを含む従業員が25名とホームページに記載があり、楽しそうな酒蔵なので、見学に行きたいなぁと思っています(笑)
ホームページはこちら▶︎佐々木酒造
次回は京都グルメ旅の最終章ですので、次回もぜひご覧ください!
では!また次回のモノとメシで。
京都グルメ旅・第1章:嵐山編はこちら▼