モノ と メシ

「いいモノ」「いいメシ」を紹介します。

別府温泉1泊2日旅(vol.1)|地獄めぐり・別府冷麺・竹瓦温泉を満喫してきた

こんにちは!「モノとメシ」のデコケンです。
「おんせん県」で有名な大分県の別府温泉に1泊2日で行ってきたのでレビューします!
地獄めぐり・別府冷麺・共同浴場など、実際に回ったルートを紹介します。
別府が楽しすぎてハマってしまい2ヶ月連続で行ってきたので、別府シリーズとしてお届けします。(どんだけハマったんや)

別府へGO!

旅のスタートは福岡です。
1回目の別府旅は車で行きました。
博多駅から別府まで都市高速→九州自動車道→大分自動車道を通り約2時間弱。
途中のサービスエリアで美味しそうな食べ物も売っていますが、ご当地グルメを楽しみたかったので我慢ガマン…
由布岳パーキングエリアでは由布岳の雄大な姿に「おぉ〜」と感動しながら休憩をし、さらに進みます。
別府湾が見えたらもうすぐ到着。
別府インターを降りて下道を進むと、そこかしこに湯煙が出ています。
「すげぇ!その辺から温泉湧きまくりやん!」と興奮が止まりません(笑)
でもお腹はすいた…ということで、ご当地グルメを求めて進みます。

「胡月」で別府冷麺

別府といえば冷麺、冷麺といえば別府ということで、有名店の胡月さんにお邪魔しました。
胡月は別府冷麺発祥の店とのことで、お店の前にも書いてありました。

胡月の外観|別府冷麺発祥とのこと

別府の中心部からは少し離れた場所にあり、店舗横の駐車場にはかなりの台数が確保されているので、車で行っても安心です。
注文したのは、やっぱり冷麺。

冷麺(¥1,000)|太い麺が特徴

第一印象は…「麺太っ!」でした(笑)
サッパリしたスープに太い麺、キムチ、チャーシュー、ゆで卵がトッピングされています。
麺は見た目の通り歯ごたえが強く、噛むと麺の旨みが感じられます。
量がそれほど多いわけではありませんが、よく噛んで食べるので満足感は高いです。

お店の情報

  • 店名:胡月(こげつ)
  • 住所:大分県別府市石垣東8-1-26
  • 営業時間:月(11:00-16:00)水木金(11:00ー17:30)土日(11:00ー19:00)
  • 定休日:火曜日
  • 支払い方法:現金

▶︎食べログ(胡月)

べっぷ地獄めぐりへGO!

別府といえば、地獄めぐり。
「地獄」と呼ばれる源泉が湧き出る7つの場所には、それぞれの源泉の成分によって赤や青などの色がついていたり、バー!っと吹き出したり、ボコボコしたりと楽しいです。
子供の頃に図鑑の「地球」というカテゴリーで写真を見たことがあったので、すごく楽しみでした。
図鑑とか教科書に載っていた場所や物の実物を見ると嬉しくなりませんか?(ワタシだけか笑)
それぞれの解説を書くとすごく長くなるので、写真でお送りします!

海地獄|青い色が特徴的

坊主地獄|ポコポコ湧いている姿が坊主のよう

かまど地獄|鬼がいっぱいいます笑

鬼山地獄|鬼じゃなくてワニがいます

白池地獄|白濁した池の端から温泉湧いてます

血の池地獄|図鑑で見た赤い池が本当にあった

竜巻地獄|温泉がブシャー!と噴き出す

詳しくはこちら▶︎別府たび(地獄めぐり)HP

宿泊先へGO!

今回のお宿は「大江戸温泉物語・別府清風」を利用しました。
別府には2つのホテルがあるのですが、オーシャンビューの部屋ということで決めました。
大江戸温泉物語といえば、リーズナブルに宿泊ができて、ご当地グルメも出てくるバイキングが魅力です。
飲み放題プランもあり、私は常にそれ一択です(笑)
部屋からの景色はまさにオーシャンビューで、別府湾が一望できました。
レストランにも海側の席があるので、「オーシャンビュー飲み放題」が楽しめます。
お風呂もオーシャンビューなので、まさにオーシャンビュー三昧です!
写真を撮るのを忘れてしまいました…

楽天トラベルのページはこちら ▶︎ 大江戸温泉物語 別府清風

竹瓦温泉へGO!

宿の大浴場や露天風呂もいいですが、別府にはとても安く入れる共同浴場がたくさんあります。
せっかくなので、朝風呂には歴史ある共同浴場の「竹瓦温泉」に行ってきました。
今回宿泊した宿からは徒歩10分もかかりません。
朝ごはんの前に歩いて行くと…「おぉ〜!」と声が出るような歴史を感じる建物です。

竹瓦温泉|歴史を感じる建物

入浴料は300円、砂風呂は1500円です。
お風呂は超シンプル。湯船のみ!です。
目覚めに入る熱めの温泉は最高でした。
広いロビーもあるので、風呂上がりに冷たい飲み物をぐいっと楽しむことができます。

詳しくはこちら▶︎竹瓦温泉ホームページ

まとめ

『第1回 別府旅』はグルメと観光をメインで楽しみました。
さすが日本一の源泉数と湧出量を誇るだけあって、温泉にまつわる色々が体験できます。
温泉好きにはたまらない土地ですので、温泉好きを自負されている方はぜひ足を運んでみてください。
1泊2日では足りないと思い、またすぐに次の予定を立ててしまいました(笑)
『第2回 別府旅』の記事もお楽しみに!
では!また次回のモノとメシで。

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