
こんにちは!「モノとメシ」のデコケンです。
知人がMacBook Neoを買いました。
嬉しがって会社に持ってきていたので、少し触らせてもらったのでレビューしてみます(笑)
MacBook Air(M4)を使っている私が感じた違いはいかに?
マニアックな内容はガジェット系YouTuberの動画が色々と出ていますので、私は「普通の人」の視点でレビューしていきたいと思います。
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MacBook Neoって?
2026年3月4日に発売された新しいMacBookです。
以前から噂されていた、低価格MacBookがついに発売されました。
価格は99,800円(256GB SSDモデル)と114,800円(512GB SSDモデル)の2種類です。
大きな違いはストレージ容量とTouch IDの有無。
15,000円の差でこの違いだと、私は114,800円(512GB SSDモデル)をオススメします。
何かとパスワードが必要な今はTouch IDの有無は利便性に大きな違いが出ると思います。
詳しいスペックはApple公式HPでどうぞ ▼
MacBook Neoで大丈夫なん?
「MacBook Neoが欲しいけど、ちゃんと動くの?」「MacBook Airと迷ってる!」という方に向けて、先に言いますと…
結論:普通の人はMacBook Neoで十分です
「普通の人ってどんな人やねん」ってことで、こんな人です▼
- Web閲覧、動画視聴する人
- Excel、Word、PowerPointを使う人
- AIはWeb上で動かす人(ChatGPT、Gemini等)
- 簡単な画像編集や資料作成をする人(Canva等)
- 動画編集しない人(iPhoneでできるレベルの動画編集なら可)
- 複雑な画像編集、イラスト制作をしない人(Photoshop、Illustratorを使わない人)
MacBook Neoは「A18 Pro」というiPhone 16 Proと同じチップ(脳)を使っていますが。
「スマホと同じチップで大丈夫?」と思う方もいらっしゃるかもしれないですが、スマホも高性能なコンピューターなので大丈夫です。
MacBook Airに搭載されているMシリーズのチップは高性能すぎて「普通の人」は持て余すと思います。(私もM4チップは使い切ってないなぁという自覚があります)
Citrix WorkspaceでWindowsの仮想環境に入る
ネットで調べても意外と出てこない情報を1つお伝えします。
仕事でCitrix Workspaceを使ってWindowsの仮想環境上で作業をされる方が心配することだと思います。
(注:このお話はParallels Desktop等でMacBook本体にWindows仮想環境を構築するお話ではありません)
疑問:Citrix WorkspaceでWindowsの仮想環境に入って、ちゃんと動くか?
結論:はい、ちゃんと動きます。
知人もこれを心配していましたが、「快適や〜♪」と喜んでいました(笑)
Windowsの仮想環境に入るので、WindowsPCの方が親和性があるのは間違いないのは確かです。
ただ、常時ではなく外出時や会議のときのみノートPCを使う場合には十分快適に使えます。
「メモリ8GBだと不安」という声が聞こえてきそうですが、WindowsPCでもメモリ8GBで十分動くアプリなので、性能が高いメモリを搭載したMacBook Neoで十分です。
MacBook NeoとMacBook Airの違い
比較するにあたっては、感覚的なところにスポットを当てていこうと思います。
私も含めて「普通の人」にスペックを羅列しても「よく分からん」ってなりますからね。
ちなみに私はMacBookを3台、WindowsPCを4台所有したことがあり、仕事で会社のPCを管理する役割もしていた経験があるので、感覚的にそれほどズレはないはずです。

画面
PCの画面サイズは対角線の長さのことです。
並べてみると、MacBook Airの方が上部が少し広いかなぁという印象を受けますが、画面サイズとして十分です。
ノートPCでウィンドウをたくさん開いて作業することは少ないでしょうし、0.6インチの差で大きく変わることはありません。
また、MacBook Airの方が色を綺麗に表示するらしいのですが、精巧な写真を比較しない限りは分からないレベルです。(並べて見ても分からないかも)
外観
MacBook Neo、MacBook Airともにアルミボディを使っています。
廉価版だからといって、質感に差はありません。
手触りはサラサラとしていて、高級感があります。
天板のAppleマークがMacBook Airは別素材が貼られていますが、MacBook Neoはマークが形どられているだけという差はあります。
Appleマークが主張しすぎないから、その方が好みの方もいるかも。
本体サイズと重さ
重さは両方とも1.23kgで同じです。
サイズを重ねて比較すると、ひと回りだけMacBook Airが大きいかなという感じです。(1cm弱大きい)
MacBook Neoの方がやや厚みがありますが、1.4㎜の差なので収納に気にするような差ではありません。
「サイズが小さいのに重さが同じだ!」とネガティブな意見もありますが、仮に100gの差があったとしても、カバンに入れていたら分からないです。
(私の経験上では、1kgを切るPCは「軽っ!」となりますが、1.2〜1.3kgだと差は感じませんでした)
キーボードとトラックパッド
常に触る部分ですね。
キーボードの質感はMacBook Airの方が「カチカチ感」はあるのかなぁと思いますが、MacBook Neoのソフトな感覚も私は好きです。(むしろそっちの方がいいかも…)
バックライトはありませんが、必要ないと思います。
バックライトつけないとキーボードが見えないような暗い場所でPC操作したら目が悪くなります(笑)
トラックパッドは作りが違っていて、MacBook Neoは旧式を採用しているのですが、使い勝手は悪くありません。(昔からMacBookのトラックパッドの使い心地は良かったですからね)
クリック感はMacBook Airの方が良いですが、「タップでクリック」をONにしてると、それほどクリックしませんからね。
まとめ
新しく発売されたMacBook Neoを「普通の人」視点でレビューしました。
仕事で高度なアプリを常に動かすような使い方をしない限りは十分な性能だと思います。
ネット上では「学生にオススメ」という記事や動画をよく見ますが、年齢に関係なく「普通の使い方」をする方でMacBookが欲しい方にはオススメしたいと思います。
特にスマホをiPhoneで使っている方は連携が素晴らしいです。
私の語りが参考になれば幸いです。
では!また次回のモノとメシで。
MacBook Air(M4)のレビューもどうぞ。MacBook Neoがあったら買ってたかも▼
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