
こんにちは!「モノとメシ」のデコケンです。
つい先日までダウンを着て出掛けていたと思ったら、急に暖かくなってきました。
春ですねぇ…
と思っているうちにすぐ暑くなるはずなので、速乾・快適・コスパ良しの“最強Tシャツ”をご紹介します!
速乾性がありながらも、コットンのような肌触りの「mont-bell(モンベル) ウイックロン」を使ったTシャツです。
機能性はもちろんのこと、シンプルな無地からイラストが描かれた商品、それにご当地デザインTシャツもあります。
今年のTシャツ選びの参考にどうぞ!
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mont-bell(モンベル)ウイックロンとは?
モンベルが開発したオリジナルの素材です。
公式サイトに書いてある特徴は、「速乾性」「通気性」「優しい着心地」「UVカット」「においカット」です。
実際に着てみてどうなの?!というところをご紹介できればと思います。
ウイックロンには4種類のバリエーションがありますが、今回はベースとなるウイックロンについてのご紹介です。
モンベル公式HPをチェック▼
ウイックロンTシャツのメリット
【速乾性】
これは本当にすごいです。
洗濯機を回して取り出す際に「え?もう乾いてる?」と思うほどです。
触った感触が他の洗濯物とまるでは別物です。
真夏だったら干さずにそのまま着て出掛けることができるかもしれません(笑)
【素材感】
速乾性が高い素材はツルツルした質感のものが多いと思いますが、ウイックロンは軽いコットンのようなサラサラした風合いが特徴です。
ツルツル素材だと、どうしてもスポーティー感が出てしまいますが、そうなりません。
デニムに合わせても自然、女性ならスカートに合わせても大丈夫です。
速乾性もすごいので、汗をかいてもしばらくするとサラサラが復活します。
【持続性】
Tシャツで一番避けたいことは「首もとがダルダル」ですね(笑)
いくら高価なTシャツでも、だらしなく見えてしまいます。
ウイックロンTシャツではそれが起きません。
私はTシャツをハンガーに掛けておくタイプですが、首もとが伸びる気配は全くありません。

1枚持っておくとかなり便利なので、気になる方はチェックしてみてください。
デメリット・注意点
【透け感】
軽くてサラサラのTシャツで着心地は最高なのですが、そのぶん素材は薄めです。
濃い色のTシャツであれば気にならないですが、白や薄いグレーなどの淡い色のTシャツの場合は透けてしまうかなーという感じです。
特に男性は1枚で着ることがあると思うので、透けてしまうと…ねぇ…(笑)
【デザイン】
無地のバージョンは左胸に「mont-bell」のロゴが書いてあるだけなので、私のようなおっさんでも問題なく着ることができます。
無地だけではなく色々なデザインがあるのですが、ほとんどのデザインが「胸にドーン!とイラスト」が書いてあります。
「おっ、これいいやん。」と思うデザインもあるのですが、イラストが大きすぎて躊躇してしまいます。(海、山などのアウトドアで着るなら気にならないですが)
もう少し小さめのイラストのデザインがあれば、もっと何枚も買ってしまうと思います(笑)
ご当地デザインTシャツ
ウイックロンTシャツには「ご当地デザインTシャツ」というシリーズがあります。
北海道から沖縄、海外にある各地のモンベルストア限定デザインのTシャツが販売されています。
その土地の山や名所、アクティビティなどがデザインされています。
私は京都でたまたま寄ったモンベルで見かけたデザインが気に入って購入し、同じようなデザインが奈良にもあったので購入しました。(まんまとハマってます)

よく似たデザインが岐阜と熊本にあるので、旅行に行ったら必ず購入しようと思っています。
スイスにもあるみたいですが…いつか買いに行けるか…
スイスに行かれる方がいらっしゃればコメントで教えてください(笑)
まとめ
Tシャツといえば「夏の服」ですが、ウイックロンTシャツの軽い着心地や速乾性の高さから、インナーとしても使えるので、1年中活躍すると思います。
価格も3,000円ほどで、機能性から考えると非常にリーズナブルです。
「アウトドアブランドは機能性が高いけど、価格も高いのでは?」と思っている方は一度モンベルを覗いてみてください。
旅行に持って行くTシャツを1枚減らして、現地のモンベルでご当地デザインTシャツを買ってすぐに着て帰ると、旅の記念にもなって楽しいかもしれませんね。
では!また次回のモノとメシで。