モノ と メシ

「いいモノ」「いいメシ」を紹介します。

特急はまかぜに乗る|明石海峡大橋で昼飲みプチ旅行

こんにちは!「モノとメシ」のデコケンです。
ここ最近、電車が気になっています(笑)
乗り物全般が好きではありますが、鉄道系YouTuberの方々の動画を楽しんでいるうちに、子供の頃の鉄道好きがよみがえってきました。
とはいえ、「鉄オタ」といえるほどの知識はないため、「鉄好き」としておきます(笑)
関西を走る特急電車に近距離で乗車し、プチ旅行をしようと思い立ち、今回は特急はまかぜに乗り明石海峡大橋へ出かけてきました。
巨大な建造物と綺麗な海、旨いビールの組み合わせはワクワクと癒しの体験でした。
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「特急はまかぜ」に乗車

「特急はまかぜ」はJR大阪駅を出発し、姫路を経由した後に播但線を北上して城崎温泉、香住へ向かう特急列車です。
非電化路線を走るため、気動車(ディーゼルエンジンで走る列車)です。
電車とは違う「ブロロロ…!」というエンジンの音を楽しみたくて選びました。

特急はまかぜ|大阪駅に入線

3両編成で大阪駅に入線した「はまかぜ」に乗り込みます。
全席指定ですので、事前にネットで予約した座席に向かいます。
座席は厚みがあり、ゆったりしていて座りやすいです。
テーブルも前席からおろす大きめのものと、肘掛けから出てくる小さめのテーブルの2つが装備されていて、長時間の乗車にも便利そうです。

特急はまかぜの車内

ほとんど電車ばかりの大阪駅を「ブロロロ…!」と音を立てて出発します。
エンジン音と振動はどうしても大きめではあるものの、座りやすいシートのおかげか快適に乗車することができました。
ひとつ目の目標達成(笑)

特急券のネット予約はこちら ▶︎ e5489(JR西日本)

明石海峡大橋に到着

JR明石駅を出て「ちょっと明石焼きでも…」と思いましたが、出発が遅かったのですぐに改札に入り直し、普通電車で2駅戻って明石海峡大橋があるJR舞子駅を目指します。

明石海峡大橋で昼飲み(一次会)

JR舞子駅に到着し、まずコンビニに向かいます。
昼飲みの一次会は「橋の下でビールを飲む」です(笑)
コンビニでビールとつまみを仕入れ、舞子公園へ足早に向かいます。

明石海峡大橋がドーン!

徒歩数分で明石海峡大橋に到着。
目の前には建造当時から2022年まで世界最長の吊り橋がドーン!とそびえ立ちます。
何度見ても圧巻の大きさです。
整備された遊歩道に腰掛け、プシュッ!

冷えたビールでファミチキを流し込む

「あぁ…うまい。贅沢な景色を見ながら飲むビールは最高やん。」
と1人で幸せな気分に浸ります。
ビールがぬるくならないように持参した「缶クーラー」もいい仕事をしています。
相方からは「わざわざ持って行ったん?!」と呆れられましたが、重くないし外飲みには最強のアイテムです。
しばらくまったりし…「よし、次行くか!」と立ち上がります。

▶ ︎缶クーラーが気になった方はこちらをチェック

明石海峡大橋で昼飲み(二次会)

次に向かったのは、「舞子海上プロムナード」。
橋脚から中に入りエレベーターで8階に上がると、明石海峡大橋の橋桁に建設された展望ラウンジと回遊式遊歩道があります。
海面から約47mの高さから瀬戸内海を見たり、床がガラス張りの「海上47mの丸木橋」を渡ることができます。
入場料は大人(平日)250円、(土日祝)300円です。

詳しくはこちら ▶︎ 舞子公園ホームページ

展望台からの景色|多くの船が行き交います

丸太橋|安全と分かっていてもゾクゾク

景色とスリルを楽しんだあとは、昼飲み二次会の「橋の中でビールを飲む」です(笑)
展望ラウンジには、「Tom's Cafe(トムズ カフェ)」というお店があります。
地元食材を使ったメニューが並んでいる中に、誘惑の「明石ビール」の文字が見えます。
「これは飲むしかないでしょ!」
というわけで…

明石ビール|景色を眺めながらタコとまったり

明石ビールは3種類あり、今回は一番苦味があるタイプの「ブラウンエール」を注文しました。
苦味はありますが、まろやかで飲みやすいビールでした。
明石海峡を行き交う船を見ながらビールを飲んで、持参した小説を読む時間はゆったりした午後を過ごすのに最高の時間でした。
ただし…高速道路の真下にあるので、上を大きなトラックが通過すると揺れます(笑)

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帰りはちょっと山陽電車

舞子公園の最寄り駅はJR舞子駅の他に、山陽電車の舞子公園駅もあります。
少し気分を変えて帰りはちょっとだけ山陽電車に乗りました。

山陽電車|景色が楽しめます

山陽電車はJRよりも少し標高が高い場所を走るので、景色がいいです。
JRと比べて駅間も短く、短距離で降りる乗客も多いため地元に根ざした電車だなぁという感じがしました。
須磨駅まで山陽電車に乗り、JRに乗り換えて帰路につきました。

まとめ

特急列車に乗って特別感を出す「近場のプチ旅行」は、旅行にまとまった時間や費用がかけられない方におすすめです。
今回は半日もかけていなかったので疲れもなく、旅行から帰っての「やっぱり家が一番いいわ〜」の定番セリフも出ませんでした(笑)
家から30分〜1時間だけ特急列車に乗るだけで、ちょっとした非日常が味わえます。
あと、電車旅だと「飲める」という酒好きにはたまらないオプションもついてきますね(笑)
次はどこにいこうかなぁ。
では!また次回のモノとメシで。

▼ 特急電車が気になるきっかけになったプチ旅行

www.monomeshi.com

 

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