
こんにちは!「モノとメシ」のデコケンです。
先日の菊正宗酒造記念館での体験から「酒蔵行くの楽しい!」と思い、次はどこへ行こうと考えていたときにふと思いました。
「大阪と京都の間にサントリーウイスキーの工場あるやん!」
そうなんです。世界的に有名なジャパニーズウイスキーの「山崎」は、ちょうど大阪と京都の府境の近くで製造されているんです。
今回は「サントリー山崎蒸溜所」で最高峰のウイスキーを体験してきました。
試飲にオリジナル商品が盛りだくさんのショップは最高でした。
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見学コース予約のコツ
サントリー山崎蒸溜所の見学には無料コース・有料コースがあり、両方とも必ず予約が必要です。
以前にもホームページを見たことがありましたが、予約で満席だった記憶が蘇ります。
仕事が休みの3日後の予定をなんとなく開いてみると…
「うおっ!朝一の枠に1人分だけ空きがある!!」
他の人に先を越されないように、慌てて即予約しました(笑)
予約は約2ヶ月先まで可能ですが、1ヶ月先まではほぼ満席。(土日は2ヶ月先も満席…)
ただ、ここで諦めてはいけません。
カレンダーの表示が「×」であっても、たまに「残席1」が残っている場合があります。
予約のキャンセルかな?と思うのですが、とにかく行ける日をポチポチと開いてみましょう(笑)
サントリー山崎蒸溜所に到着
山崎蒸溜所へのアクセスは、JR大阪駅から「快速」で1本、30分弱で「JR山崎駅」に到着です。(新快速は通過するのでご注意を)
阪急の場合は「大山崎駅」が最寄りですが、徒歩5分ほど遠くなります。
駅から歩いて向かい、通過する貨物列車を見て興奮しながら踏切を渡ると…


サントリー山崎蒸溜所に到着です!
京都に向かう電車の中から見たことがある建物が目の前に!ワクワクが止まりません。
見学コースは「ウイスキー館」で実施されているため、工場の脇から木の門をくぐって向かいます。

木で覆われて雰囲気が良い小道を通った先にはウイスキー館が姿を見せます。

ウイスキー館を見学
予約時間より少し早く到着しましたが、受付をしてくださいました。
いよいよウイスキー館の見学です。
館内の写真撮影はOKですが、他の方の写り込みにはご注意くださいとのことでした。
まずは色々な展示や資料がある、2階を見学します。



展示は山崎のほか、響などのボトルが展示されていたり、ウイスキー作りや歴史についてのパネルがありました。
テイスティングラウンジで山崎を味わう
2階の展示をぐるっと見て回り、いよいよ1階のテイスティングラウンジに向かいます。
周囲はウイスキーの瓶が展示された棚が周囲を囲み、大きな窓もあってとても雰囲気がいいです。
フロアの中央にカウンターがあり、そこで注文をします。


ここに来たからには、やっぱり「山崎」を飲みたいと思い、私は「山崎ブランド体感セット(1600円)」を注文しました。
このセットは「山崎/山崎12年/山崎18年」の3種類の山崎が楽しめます。

いよいよ世界でも人気のジャパニーズウイスキー代表格を味わいます。

まずは「山崎」から…アルコール度数が強いお酒独特の、喉に「くっ」と来る感じがありません。香りも柔らかく飲みやすいウイスキーです。
お次は「山崎12年」…さらにまろやかで、樽の木の香りも感じます。
最後に「山崎18年」…口に含むと…「えっ?これ美味しいー(感嘆)」
同じ山崎とは思えないほど香りと奥深さが違う…
過去に飲んだウイスキーで間違いなく一番美味しいと思いました。
ストレートで飲んで、ここまで美味しいと思ったのは初めてでした。
「山崎25年」ってどんなんだろう…(22,000円/30ml…)
ちなみにチェイサーのお水は「山崎の名水」です。
やっぱり美味しいお酒には美味しい水が必要なんですね。
ギフトショップで買い物
ウイスキーはもちろんのこと、オリジナルグッズや山崎の予約購入もできます。
羨ましがる相方に「お土産買ってくるから!」と説き伏せて来たので、何か買わなければと店内を見て回ります(笑)
目についたのは山崎蒸溜所限定の山崎。
「お、せっかく来たし限定品にしよう!」
と見ていると…「お一人様1本まで」の表示が…
「お土産と自分用と2本欲しい…」と思いながら隣を見ると…
限定の山崎2本とグラスとチョコレートがセットになった商品(約11,000円)を発見!(これも1人1セットまで)
「これしかないでしょ!」と奮発して買うことにしました。

その他にも、アンクルトリスのステッカー、ポストカード、山崎のショットグラスも購入しました。
セットのグラスは相方のお土産になること必至だったので、自分の山崎を楽しむためにショットグラス購入です(笑)

オトナな金額がかかりましたが、予約も取りづらく、テイスティングでの高揚感もあり大満足の買い物でした。
まとめ
電車の中から眺めるだけで、実際に足を運んだことがなかったサントリー山崎蒸溜所は想像以上に素敵な空間でした。
テイスティングで味わった「山崎18年」の深い味わいは忘れられない体験です。
今回は無料の見学のみ予約が取れましたが、次は有料(抽選)の見学ツアーを頑張って予約して、ウイスキー造りを学ぶとともに歴史とこだわりを感じたいと思います。
ハイボールのように手軽に味わうウイスキーもいいですが、たまにはストレートでオトナな時間を過ごすのもいいですね!
では!また次回のモノとメシで。
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菊正宗酒造記念館の記事はこちら▼
www.monomeshi.com