
こんにちは!「モノとメシ」のデコケンです。
関西の酒蔵巡礼にハマっている私、デコケンです。
有名な酒処で外せないのが京都・伏見の日本酒です。
というわけで、今回は宇治の平等院から、伏見の酒蔵巡礼に行ってきました!
いつものように特急電車に乗って、歴史とグルメを堪能した最高の1日になりました。
京都の中心部から少し離れて、ゆったりとした時間を過ごすのにオススメです。
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特急サンダーバードで宇治へ
短距離の「特急電車ちょこっと乗り」が好きな私は大阪〜京都を特急サンダーバードを使って移動しました。
大阪〜京都間は新快速という爆速の快速電車が走っていますが、少しお金を足してゆったりと座って移動して旅行気分を高めます。
特急券は当日朝に「チケットレス特急券」を購入。
JR西日本の「e5489」で650円でした。

最初に向かう平等院は国宝なので、電車の中で持参した本で予習をします(笑)

サンダーバードの乗車時間は約30分ですので、平等院の予習と貨物駅の景色を楽しんでいるとあっという間に京都駅に到着します。
ちなみにサンダーバードを京都で降りたのは私だけ(笑)
京都駅でJR奈良線に乗り換え、宇治駅に到着です。

ちなみにJR奈良線(京都駅から乗車)は前方の車両が空いてますよ。
10円玉でお馴染みの平等院へ
JR宇治駅からは徒歩で平等院に向かいます。
歴史の授業で習った「平等院鳳凰堂(びょうどういん ほうおうどう)」の語呂が良くて記憶から消えないのは私だけでしょうか(笑)
10分ほど歩くと平等院表参道に到着します。

参道の入り口には大きな鳥居がありますが、平等院の正門は鳥居の左側を進みます。
平等院が国宝ということは知っていましたが、看板を見て「世界遺産なんや!すげぇ!」と気付きました(笑)

宇治川を渡る宇治橋も素晴らしい景色です。

平等院表参道にはお店が並んでいますが、宇治茶が有名なだけあってお茶のお店が多かったです。
抹茶を使ったスイーツを売っているお店も多くあるので、抹茶スイーツ好きにはたまらない通りかもしれません。

奥まで進んで、いよいよ平等院に入ります。(拝観料:700円)
敷地に入って3分も歩かないうちに見えてきます。
「おー!これが平等院鳳凰堂か!」
脳内で「びょうどういん ほうおうどう」がリピートされます(笑)

この日は天気が良く、風も無いので池に映る平等院鳳凰堂も見ることができて大満足でした。
左右対称の造りで、美しい造形の屋根の上には鳳凰が鎮座しています。
屋根の鳳凰は2代目で、初代の鳳凰(国宝)は併設されたミュージアム鳳翔館で見ることができます。

10円玉との記念撮影を済ませ、ミュージアム鳳翔館で仏像など見て平等院を後にします。
ちなみに鳳凰堂の中も拝観できますが、待ち時間がありそうだったので今回はパスしました。
鳳凰堂の拝観は入場後に別の受付で300円(現金のみ)を支払うとガイド付きで案内をしてくれるそうです。
手打ちの茶そばを堪能
次の目的地「伏見の酒蔵」に向かおうと駅に向かいますが…
「ちょっとお腹すいたかも…」と思ったとき、目の前に「真手打そば処」の文字が目に入ります。
タイミングがよすぎて、歩みを止めることなく暖簾をくぐっていました(笑)
お邪魔したのは「そば処 ながの」さん。

普段はあまり食べないのですが、せっかく宇治に来たので茶そばを食べます。
普通のそばも大好きな私は、「二色そば(1400円)」を注文しました。

店員さんに「茶そばの最初の一口は、そのままお召し上がりください。」と案内されたので、素直にそのまま一口。
「ここまでお茶の香りが鼻から抜ける茶そばは初めてや!」と思うぐらいの味わいでした。
さすが宇治茶。
メニューには京都で有名な「にしんそば」もあります。
定食についているいなり寿司は普通のかと思いましたが、後から見たら「そばいなり」と書いてあるのを見て、食べればよかった!と後悔しました(笑)
伏見の酒蔵へ、いざ出発!
次の目的地の「月桂冠大倉記念館」の最寄り駅は京阪・中書島駅です。
平等院表参道から宇治川を渡ると、京阪宇治駅があります。

京阪宇治駅から中書島駅までは約15分。
たまに宇治川が見える住宅地の中を走るローカルな雰囲気が楽しい移動でした。

中書島駅に到着すると、酒樽が置いてあり「名酒のまち伏見」との看板が目に入ります。
すでにここからテンションが上がってきます。

酒好きの気持ちを掴むのが上手な駅ですね(笑)
ここから徒歩10分もかからずに「月桂冠大倉記念館」へ行けます。
今回はここまで…次回の記事は月桂冠大倉記念館で楽しんだ記事をお送りします!
まとめ
今回は平等院と宇治グルメを楽しみましたが、歴史ある街並みと落ち着いた雰囲気で、京都中心部とはまた違った魅力を感じました。
特に平等院鳳凰堂は、10円玉で見慣れているはずなのに、実物を見ると想像以上の迫力と美しさがあります。
そして宇治茶を使った茶そばも絶品でした。
次回はいよいよ伏見へ移動して、日本酒好きにはたまらない酒蔵巡礼を楽しみます!
では!また次回のモノとメシで。