モノ と メシ

「いいモノ」「いいメシ」「いいミチ」を紹介します。

彦根城・ひこにゃん・近江牛!|琵琶湖を巡る滋賀旅(前編)

こんにちは!「モノとメシ」のデコケンです。
日本一の広さを誇る「琵琶湖」が真ん中にドーンとある滋賀県。
琵琶湖は「近畿の水がめ」と言われており、京都・大阪の人が滋賀県の人とケンカをすると、「琵琶湖の水止めたろか!」と言われるというネタが有名です(笑)
若い頃は釣りで何度も通いましたが、まともに観光をしたことがなかったので、1泊2日で滋賀旅を楽しんできました。
キーワードは「城」「猫」「肉」「本」「伊」「船」「肉」
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【城】現存天守で国宝の彦根城

滋賀旅の最初の目的地は彦根城です。
大阪から出発すると、名神高速で彦根ICで降りてすぐなのですが、せっかくの滋賀旅なので琵琶湖の景色を楽しみたいと思い、京都東ICで降りて琵琶湖大橋を渡ります。

琵琶湖大橋|2つかかる橋のうちの1つ

琵琶湖大橋を渡っているときに相方が発した言葉は「え?これ海やん!」
そうです。めちゃくちゃ大きいんです。
あえて琵琶湖沿いの湖岸道路(さざなみ街道)を北上している間にも、「これ海やん!」を連発する相方(笑)
信号が少なく、快適な道路を進み順調に彦根城に到着です。

彦根城に到着!

入場料1000円を支払い、「さあ城に攻め込むぞ!」と意気込んだ瞬間に見えたのは…

入ってすぐ坂道…

いきなりの上り坂です…
入口に貸出用の杖があった理由はこれか…
中年2人で息を切らしながら坂を登ると彦根城の天守に到着!

彦根城天守|ひこにゃんはパネルです(笑)

彦根城は全国に12しか残っていない「現存天守」の一つで、国宝に指定されている特別なお城です。
1622年に完成した建造物が、今もほぼ当時の姿で残っているのは本当にすごいですね。
わくわくしながら天守の中に入ります。
びっくりするぐらい急な階段を登ると…

彦根城から見る琵琶湖!

お殿様もこの景色を見たんかなぁ

雄大な琵琶湖が一望できます。
坂も階段も頑張って登ってきた甲斐があった!
ちなみに彦根城は防御を徹底した設計がされており、難攻不落の城としても有名です。
登ってくる観光客を敵に見立てて、「こうやって守るのかー」と。←ちょっと不謹慎

hikonecastle.com

【猫】本物のひこにゃんに会う

彦根城を後にした私たちは、城下町風の「夢京橋キャッスルロード」へ向かいました。
歴史ある雰囲気を残しつつも綺麗に整備された街並みを歩きます。

夢京橋キャッスルロードへ

キャッスルロードを歩いていると…
「近江牛コロッケ・メンチカツ」の文字が!
前菜として食べることにしました(笑)

千成亭の近江牛コロッケ&メンチカツ

コロッケとメンチカツを1つずつ買い、お店横のベンチで食べます。

前菜のコロッケ&メンチカツ|袋しか写ってない…

メンチカツは肉汁がジュワッと出てきて、美味しい!
コロッケもじゃがいもの甘味と、近江牛の味が感じられて美味しい!
前菜も楽しんだところで再出発です。

夢京橋キャッスルロードの街並

キャッスルロードの一番奥にある「四番町スクエア」に、ひこにゃんが参上するということで、本物のひこにゃんを見に行きました。

ひこにゃん(本物)|好きになりました(笑)

本物を見ると少し好きになってしまうのはナゼでしょうか(笑)
ひこにゃんミュージアムもあり、ひこにゃんの生い立ち(?)が見れたり、グッズもたくさん売っていました。

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【肉】近江牛ランチでとろける

ひこにゃんに会った後はランチの時間です。
近江牛のお店はいくつか調べていたものの、キャッスルロードに良さそうなお店を発見!
お店は「近江肉せんなり亭 伽羅 」
一見して高級そうなお店ですが、「せっかくだから、本物の近江牛を食べるぞ!」と入店しました。

近江肉せんなり亭 伽羅

私たちが通された席は和室にテーブルが置いてあり、落ち着いた雰囲気。
隣席との間には簾があり、配慮がされています。
私が注文したのは、「和風ロースステーキ重(4200円)」

和風ロースステーキ重(4200円)|本物の近江牛!

お肉を一口食べると…
「うまっ!とろけるー!」
牛肉なのにほぼ噛まなくていいぐらい柔らかく、脂ものっているのですが重くありません。
松阪牛、神戸牛と並ぶ「日本三大和牛」なだけあります。世界最強です。
そして相方は初夏限定の「近江牛肉尽くし御膳(5500円)」を注文。

近江牛 肉尽くし御膳(5500円)|何もかもが近江牛!

すき焼き、たたき、肉寿司、鮮丼(生のお肉)がついています。
少しお裾分けしてもらった、すき焼きは柔らかい肉に甘辛のタレ、新鮮な卵が絡んでめちゃくちゃ美味しかったです。
ちなみに「地酒の飲み比べセットあるやん。飲んでみる?」と言ったら、
相方は「えっ?いいの?」と遠慮してる風を装いながら、満面の笑み(笑)

近江の地酒|飲み比べセット(1200円)

滋賀県東部の地酒が5種類楽しめるセットでした。
フルーティー系が好きな相方は「多賀 純米吟醸」が気に入った模様です。
私は「次は電車で来る!」と心に決めました(笑)

ごちそうさまでした!|味も雰囲気も満点

▶︎ 近江牛せんなり亭 伽羅のネット予約はこちらから

【泊】部屋から琵琶湖を一望

今回の宿泊先は、琵琶湖のほとりに建てられた「びわ湖大津プリンスホテル」です。
行きと同じように湖岸道路で琵琶湖の景色を楽しみながら大津方面に戻り、近江大橋を渡ってしばらく走ると到着します。

びわ湖大津プリンスホテル|ひときわ目立つ建物

20階の部屋からは琵琶湖の景色が一望できました!
「琵琶湖…やっぱり海にしか見えん!」

部屋からの眺め|右側には近江大橋

ホテル1階にあるお店で彦根ビールを購入し、素晴らしい景色を眺めながら楽しみます。
お昼に飲めなかった悔しさは少し軽くなりました(笑)

彦根ビールで一休み

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「びわ湖大津プリンスホテル」は琵琶湖の景色を楽しむのには最高のロケーションです。
ホテルの目の前には遊歩道も整備されていて、間近に琵琶湖を感じることもできます。
私たちは外で食事をすることにしていたので、食事なしのお得なプランで宿泊しました。

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まとめ

滋賀旅の前編は「城」「猫」「肉」をお届けしました。
数少ない現存する天守の彦根城で歴史を感じ、城下町でひこにゃんに癒され、グルメを堪能することができました。
海のような広さの琵琶湖ですが、湖岸に立っても潮の香りがしない不思議な感覚も面白いですよ。(海岸じゃなくて湖岸だから当然か笑)
後編では「本」「伊」「船」「肉」についてお届けしますので、お楽しみに!
では!また次回のモノとメシで。

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