モノ と メシ

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成瀬の聖地巡礼・ミシガン・近江牛!|琵琶湖を巡る滋賀旅(後編)

こんにちは!「モノとメシ」のデコケンです。
琵琶湖を巡る滋賀旅、前編は彦根城に行き、ひこにゃんに会い、近江牛を楽しむ、「城」「猫」「肉」というキーワードで楽しみました。
後編は大津周辺で「本」「伊」「船」「肉」というキーワードでお届けします!
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▼ 前編の記事はこちらwww.monomeshi.com

【本】成瀬あかりシリーズ(小説)の聖地を歩く

ホテルに早めにチェックインして一休みした私たちは、晩ごはんのついでに散歩にでかけました。
ここは滋賀県の大津市。
ベストセラー小説「成瀬は天下を取りに行く」の舞台となった土地です。
書店で「ベストセラーが文庫化!」と置いてあり、表紙もポップだったのでジャケ買いに近い状態で購入して読んでみたら、「めっちゃ面白いやん!」とハマりました。
なんとなく前向きな気持ちになれる小説です。
ちょっと変わった主人公が生まれ育った、膳所(ぜぜ)まで徒歩圏内ということで、足を運んでみました。
読んだ人はピンとくると思いますが、「ときめき坂」へ。

ときめき坂|小説の舞台へ

「おーここがときめき坂か!」と喜び勇み坂を登って行きます。
作品に登場するパン屋さんやコンビニ、小学校の前を進んでいくと、膳所駅に到着します。
そこにあったのは…

成瀬のマンホール!

ネットの記事などで見ていたマンホールの実物を見て感動(笑)
また成瀬あかりシリーズを読もうと思いました。
ちなみに成瀬あかりシリーズは、「成瀬は天下を取りにいく」「成瀬は信じた道をいく」「成瀬は京都を駆け抜ける」と全三作が発売されていますが、どれも面白いのでオススメです!

▼ 成瀬あかりシリーズはこちらから

 

【伊】大津で食すマルゲリータ

成瀬あかりシリーズの聖地を歩き、いい感じにお腹が空いてきました。
というわけで、事前にチェックしていた「伊太利亜料理」のお店に向かいます。
お邪魔したのは「PIZZA Parlor Taupo(ピッツァ パーラー タウポ)」というお店。
ときめき坂から琵琶湖方面に歩くと、マンションの1階にお店があります。

PIZZA Parlor Taupo|雰囲気Good

こじんまりしたお店ですが、席間には余裕があって雰囲気もGood。
ビールと前菜の盛り合わせでマルゲリータの焼き上がりを待ちます。

前菜の盛り合わせ(小)|1430円

ピクルス、生ハム、チーズ、ムール貝などが盛り合わせになっており、さっぱりとした味の料理が中心でビールが進みます。
しばらくすると王道のマルゲリータが運ばれてきました。

マルゲリータ|1870円

ナポリ系のピザといえば、王道のマルゲリータ!
やっぱりこれが食べたくなります。
窯で焼いたピザは、モチっとした生地、トマトの酸味、濃厚なチーズと新鮮なバジルが美味しい!
ナポリピザは生地がポイントだと勝手に思っていますが、ここの生地は味も食感も最高でした。
ごちそうさまでした!

▶︎ PIZZA Parlor Taupoの詳細・予約はこちらから


【船】大きな琵琶湖を大きな船で巡る

翌日は、成瀬あかりシリーズにも登場する遊覧船「ミシガン」に乗りに行きました。
子供の頃テレビCMで「ミッシガーン♪」という声を聞き、若い頃に釣りをしながら「ミシガンやー」と見ていましたが、実際に乗船したのは今回が初。
琵琶湖汽船が運行するミシガンは、船内で食事ができたりショーが見られる遊覧船です。
朝一の便に乗るために大津港へ向かうと…

ミシガンがドーン!と停泊

ドーン!とミシガンが停泊しています。
ミシガンは4階建の船でかなりの大きさ。
出航イベントを楽しんで、いざ琵琶湖へ!
出航したら、いざ食事へ!(いきなり食べるんかい)

ミシガンバー|軽食・ドリンクが購入できます

せっかくなので、ミシガン限定の「びわ湖ドッグ(900円)」と「びわ湖ソーダ(600円)」を注文しました。
びわ湖ドッグは「ビワマス」と「ブラックバス」のフライが使われています。

びわ湖ドッグ(数量限定)とびわ湖ソーダ

「ブラックバスって食べられるの?!」と思われる方もいると思いますが、食べられるんです(笑)
白身魚なので、フライにすると美味しいですよ。
海の魚だと「スズキ」に近いです。
食べた後は船内の散策です。

外のデッキで琵琶湖の景色を楽しむ

最上階の外で琵琶湖の風を感じながらデッキを歩くと、琵琶湖の中から見る初めての景色を楽しめました。
ミシガンは外輪船という珍しい作りの船で、特徴的な赤い外輪を回して進みます。

赤い外輪|ミシガンのトレードマーク

1階は湖面に近く、よくある遊覧船とは違った雰囲気を感じられます。
船内には椅子やベンチも多く設置されているので、ゆっくりと過ごせますよ。
私たちは1階〜4階までをくまなく回り、60分のクルーズはあっという間でした。
ミシガンには出航時間によって「60分コース」と「90分コース」がありますが、90分コースにすればよかったと思いました(笑)

▶︎ ミシガンの情報はこちらから:琵琶湖観光・レジャーならびわ湖クルーズ|琵琶湖汽船(公式)

▶︎ ミシガンクルーズ周辺の宿をチェック

【肉】仕上げは近江牛ハンバーグ

「滋賀に来たからには、やっぱり近江牛でしょ!」ということで、ランチは近江牛ハンバーグのお店に行きました。
前編に書いたキーワードに「肉」が2回登場していますが、近江牛を2回食していたからです(笑)
向かったお店は「ニクバルモダンミール大津店」です。
京阪の浜大津駅から目の前の「旧大津公会堂」の1階にお店があります。

旧大津公会堂|京阪の駅からも近い

お店の入口では大きな牛がお出迎え(笑)

ニクバルモダンミール大津店|牛がお出迎え

ランチメニューを見ると「近江牛」の文字が並び、どれにしようか迷います。
彦根でステーキ丼食べたし、ここはハンバーグだ!
ということで、「近江牛ハンバーグと有頭エビフライ(1868円)」にしました。
店内は公会堂の雰囲気を残しながらも、おしゃれな雰囲気。

店内しゃれおつ

窓側には「NIKU」

ローストビーフが乗ったサラダとスープを食べながら待っていると、メインディッシュが到着!

近江牛ハンバーグと有頭エビフライ(1868円)

スキレットの上でジュージュー音を立てるハンバーグ。
付け合わせがコーンと枝豆というところも、私の心をわし掴みするポイントでした(笑)
ハンバーグは期待通りの肉汁を溢れさせ、大きなエビフライは食べ応え満点で、大盛りにした近江米コシヒカリはすぐに消えていきました。
ランチでこのクオリティなので、夜にも来たくなりました!
ごちそうさまでした!

▶︎ ニクバルモダンミール大津店の詳細・予約はこちらから(食べログ)

まとめ

滋賀旅の後編は「本」「伊」「船」「肉(2回目)」のキーワードでお届けしました。
観光やグルメなどを存分に楽しんだ滋賀旅ですが、今回は彦根や大津など東岸・南岸エリアだったので、次は湖西・湖北エリアも行きたいなと思っています。
関西の観光地で有名な京都駅から、大津駅までは電車で15分で到着する近さです。
いつも京都で電車を降りている方も、少し足を延ばして滋賀を楽しんでみてはいかがでしょうか?
では!また次回のモノとメシで。

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