モノ と メシ

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丸顔40代がニューエラのキャップ3種類を比較|「カツオ君現象」を防げたのはこれ!

こんにちは!「モノとメシ」のデコケンです。
ある日、服屋さんでキャップを試着すると…
「サザエさんのカツオやん!アハハ!」
相方の笑い声が耳に響きました。
「え?キャップは似合うと思ってたのに…!?」
昔は似合っていた(はずの)キャップも年齢を重ねて太り、顔が丸くなった私はカツオ君になってしまうようです(笑)
「でもキャップを被りたい!」と思い、懲りずにニューエラのキャップを購入したので、3種類を比較したいと思います!

なぜカツオ君になったのか?

カツオ君が嫌いな訳ではないですが、中年男性からするとショックな一言を言われたので、「何でカツオ君になったのか?」を考えてみました。

  • 太って顔が丸くなった
  • でも頭の大きさは変わらない
  • シルエットが逆三角形から丸になった

というのが原因かなと思います。
街で帽子を被っている人を観察すると、丸顔でも頭から顔のシルエットが逆三角形の人は「カツオ君現象」は起きていませんでした。
カツオ君って頭だけ見ると小さいんですよね(笑)
丸顔の40代男性がニューエラの人気モデルを比較しました!

ニューエラキャップ比較

詳しく書かなくてもご存知の方も多いと思いますが、ニューエラはキャップで有名なアメリカのブランドです。
メジャーリーグや日本のプロ野球チームの公式キャップとして採用されています。
いくつかシリーズがあるのですが、その中から3つをご紹介します。
キャップの部位について色々と呼び方があるようですが、この記事では「キャップが頭を覆う部分=クラウン」「ひさしの部分=つば」と記載します。
メリット・デメリットは40代の普通の男性をイメージした私見です。
デメリットを超越したおしゃれな方もいますので、1つの意見として読んでください。

9FIFTY

ニューエラの代表的なキャップ「59FIFTY」と形は同じでサイズ調整ができるバージョン。
クラウンは深く、前の部分の高さがあり、芯も入っているのでしっかりした印象です。
つばは横に真っ直ぐなタイプと、少しカーブをしているタイプがあります。

9FIFTY|クラウン前部には芯が入っています

9FIFTY|かなり深い被り心地です

形のイメージはメジャーリーグやプロ野球の選手が被っているものですね。

【メリット】

  • カツオ君現象:極小
  • かなり深めな作りなので、ゆるく被っても脱げにくい

【デメリット】

  • おじさんが被ると少年野球の監督っぽくなってしまうおそれがある
  • つばが真っ直ぐなタイプは若作りをしている印象になる

クラウンの前側が高くなっているので小顔効果があり、カツオ君現象は一番起きにくいです。
私は「つば」が真っ直ぐなタイプを購入していたのですが、「普段被るには若作りすぎる?」と思ったので、ニューエラのお店でつばを少しカーブさせてもらいました。
作りが深めなので脱げにくいので、キャンプやBBQ、釣りなどアウトドアで遊ぶときには向いてるキャップだと思います!

▶︎ 9FIFTYはこちらでチェック

9FORTY

クラウンが丸みを帯びているタイプです。
前面には芯が入っており、こちらもしっかりした印象ですね。
つばはカーブしているタイプです。
9FIFTYと同じベースボールキャップですが、こちらは昔のベースボールキャップかな?と私は感じました。
スマホで「キャップ」と入力すると出てくる絵文字のイメージで、「キャップといえばこの形!」を連想させます。

9FORTY|クラウン前部には芯が入っています

9FORTY|丸い印象です

【メリット】

  • カツオ君現象:小
  • 芯が入っているので、ある程度かっちり感もあり、どんな服にも合わせやすい

【デメリット】

  • 雑に扱うとクラウン前部の芯が潰れて変な形になってしまう
  • 深めではあるものの、風が吹くと脱げやすい

チャッピーに相談をして「この形はどうでしょう?」と提案をされて購入しました(笑)
9FIFTYのスポーティー感から、少しカジュアル寄りのイメージで被れるため、気に入っています。
つばの横幅も十分あるため、頭が小さくなりすぎずに丸くなった顔でも違和感なく被れました。
▶︎ 9FORTYはこちらでチェック

9THIRTY

こちらもクラウンが丸みを帯びてるタイプですが、9FORTYとの違いは「クラウン前部の芯が入っていない」ところです。
芯がないため、ソフトな印象になって、9FORTYよりさらにカジュアルなイメージになります。
私が購入したものは、「ロングバイザー」というタイプでつばが通常より1cm長いタイプになります。

9THIRTY|クラウン前部に芯はありません

9THIRTY|ロングバイザーなのでつばが1cm長いです

【メリット】

  • カツオ君現象:極小よりの小(ロングバイザーの効果)
  • 柔らかい被り心地でストレスが少ない
  • クラウンが柔らかいのでカバンに入れて持ち運んでも形崩れしない

【デメリット】

  • カチッと感がないので被り方によっては、だらしなく見える
  • 深めではあるものの、風が吹くと脱げやすい

9FORTYを購入して、「もう少しサラッと被れるのも欲しいなぁ」と思い購入しました。
芯が”ある”と”ない”では思いのほか被り心地が違っていました。
ソフトな被り心地がとても気に入っています
あえてロングバイザーにしたのも正解でした!
カツオ君現象を抑え、日差しも抑えてくれるという、2つもいいことがありました。
▶︎ 9THIRTYはこちらでチェック

9TWENTY

私は所有していませんが、調べた情報を書こうと思います。
形や芯の有無は「9THIRTY」と同じタイプですが、浅い被り心地が特徴です。
私は、「浅い=頭に乗っているイメージ=カツオ君現象:大」という状態を想像して候補からすぐに外しました(笑)
デザインの種類も一番多いですし、コラボ商品もたくさん発売されているようなので、カツオ君現象の心配がない方は楽しめると思います。
※所有していないので写真はありません。

▶︎ 9TWENTYはこちらでチェック

まとめ

私の「カツオ君現象」脱却作戦はいかがでしたでしょうか?
決してカツオ君が嫌いなわけではありません(笑)
チャッピーに相談し、気に入ったキャップが見つかったので満足しています。
その日の気分や、どんなシーンで被るかによって3つのキャップを使い分けたいと思っています。
私の記事が「中年男性のキャップ選び」に役立ててもらえれば幸いです(笑)
では!また次回のモノとメシで。

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