モノ と メシ

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新幹線メシを楽しむ!3つのコツ|快適&美味しく過ごすテクニック

こんにちは!モノとメシのデコケンです。
前回の記事では、駅弁だけではない新幹線メシについてご紹介しました。

monomeshi.hatenablog.com

今回は新幹線メシを快適に美味しく楽しむためのコツを3つご紹介します。
実は新幹線メシをしない時にも快適な移動に役立つ情報です!

【1】座席は車両の真ん中あたりを予約するべし

みなさんは、新幹線の座席はどの辺を予約しますか?
なんとなく端っこが良さそうなので、一番前を予約しますか?
私はいつも車両の真ん中あたりを予約します。
それはナゼか?
電車の揺れが少ないから
です。
「ほんまか?」と思われる方もいると思うので、図解します。

(図解)真ん中の座席が揺れにくいワケ

図を見ていただいたら理由はご理解いただけたと思います。
テーブルに置いたビールが「おっとっと…」と倒れそうになったり、新幹線メシの食べにくさ軽減のためのポイントです。
ビールは500ml缶が「普通サイズ」と思っている私には特に重要です(笑)
乗り物酔いをしやすい方にもおすすめの座席です!
(重要)座席番号でいうと、8番〜12番あたりがおすすめです。

【2】2人旅では体格がいい方が真ん中座席に座るべし

夫婦やカップル、友人同士2人での移動のとき、2列席がいいですよね。
でもGWや年末年始の繁忙期や、急に予定を変更したときなど3列席を2席予約したときのお話です。
なぜ体格がいい方が真ん中座席(B席)に座った方がいいか?ということですが、
新幹線の3列席の真ん中座席(B席)は他の座席と比べて少し横幅が広いから。
です。
※ここでは、性別ではなく体格による快適さをもとにした一般的な目安を紹介しています。

(図解)B席はちょっと広いよ

新幹線の座席は少しでも快適さを保つために、このような工夫がされています。
初めて知ったときは「へぇ〜!すげぇ!」と思いました。
空いている新幹線で窓側(A席)や通路側(C席)に座ったときに試しに比べてみてください。
意外と違いますよ。(他の乗客の迷惑にならないように)

【3】小柄な方は16号車を予約するべし

「16号車って端っこの車両だから不便じゃない?」と思われるかもしれません。
そう思う方が多いので、まずは「空いている」というのが1つ目のポイントです。
もう1つ。

重要なポイントは、
座席の前後(シートピッチ)が他の車両より少しだけ短い
です。
新幹線の先頭車両は空気抵抗を減らすために、ながーい鼻がありますよね。
その影響で座席にとれる長さが少し短いのです。
なので、テーブルが少しだけ近いです。

(図解)先頭車両のカラク


「狭いの嫌やん」と感じられるかもしれませんが、足元が窮屈になることは無いレベルです。
カフェで「テーブルがちょっと遠いな」と思って手前に引き寄せるとき、ほんの2〜3㎝で変わりますよね?それと同じです。
また、16号車は東京駅で降りる場合「日本橋口」という出口が近く、八重洲や大手町方面へ行かれる方は空いていて意外と便利です。
逆に大柄な方は16号車の予約は避けた方がいいかもしれないですね。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか?
今回の記事は「快適な新幹線メシ」を美味しく楽しむコツを、新幹線の乗り方にフォーカスして書きました。
車両の構造を少し知っているだけで、移動が快適になります。
「今日(昨日)は移動が多くて疲れたなー」と思わないようになるためにも、みなさんもミチ(移動)を楽しんでください!
新幹線に缶クーラー持ち込んでみようかとも考えてる今日この頃です。
自宅で使ってるんですが、ビールがぬるくなりにくいんですよねぇ。

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では!また次回のモノとメシで。

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